トレイルランニング教室2018

2nd lesson

SALOMON × Running style トレイルランニング教室2018 2nd lesson

REPORT!

トレラン経験豊富なコーチが直接指導

『山で学ぶ!トレランアイテム活用術』

7月もアウトドアブランド「サロモン」とコラボレーションしたトレラン教室を開催! 場所は、夏でも比較的涼しく走れる軽井沢のトレイル。都心から新幹線で約1時間とアクセスも良好だ。
そして、今回の教室テーマは「トレランアイテム活用術」。トレラン経験豊富なコーチが、実際に山に入る前の装備チェックから、フィールドでのシューズやバックパックなどの活用法を、ポイントごとにレクチャー。走行距離は10km前後、途中、立ち止まって自然の景色を楽しみながら進むので、トレランビギナーでも安心して参加できる内容となった。

菅谷和己コーチ

TEACHER

菅谷和己コーチ
選手として活躍する傍ら、SALOMON RUNNINGアドバイザーとしてランニングセミナーを開催。ランニングの啓蒙活動に努める

レッスン風景

レッスン風景

レッスン風景

レッスン風景

今回の教室でも、トレランシューズやバックパックの無料レンタルを実施。「トレラン専用アイテムを身に付けることが初めて」という参加者も多く、自分のサイズに合ったモデルの見極めかたや調節方法などをコーチが直接指導。とくに、ロードランにはない装備の一つであるバックパックの細部に渡るフィッティング術については、参加者も目からウロコの様子だった。
シューレースを結び、バックパックのアジャスターをしっかりフィットさせたら、いざトレイルへ。砂利道やフカフカ落ち葉のパート、アップダウンの激しいパートなど、バリエーション豊かなトレイルを駆け抜ける。初めてバックパックを背負った参加者からは「上下左右、どんな動きにもフィットするので、背負っていることを忘れてしまう」、「小物や補給食が出し入れしやすい場所にポケットがあって便利!」などといった声があった。
新緑が美しい軽井沢のトレイルを約10km駆け抜け、最後はみんなでハイタッチをして軽井沢プリンスホテルスキー場にゴール! アイテムの機能性はもちろん、自然のなかを走る醍醐味も体感できる教室となった。

CHECK!

ロードアイテムにはない、
トレラン独自アイテム
ココがスゴい!

Point01スリッピ―なパートも安全に走れるシューズ

  • スリッピ―なパートも安全に走れるシューズ
  • アウトソールには、深めの溝(ラグ)が多数配置されているのが特徴の一つ。この構造により、滑りやすい湿った落ち葉の上や岩の上、ぬかるんだトレイルでも地面をしっかり捉え、転びにくいため安心だ。トレイルを走り慣れていないビギナーでも安全に走れる!

Point02揺れにくく取り出しやすいバックパック

  • 揺れにくく取り出しやすいバックパック
  • 胸や肩、ワキ部分などのアジャスターは、自分の体に合わせて細かく調整できる。そのため、走行中も体にぴったりフィットし、激しい動きにも対応。また、補給食などが入るポケットが、出し入れしやすい場所に搭載されているため、走りながらでも補給可能

Point03雨を防ぎながらもムレないレインウエア

  • 雨を防ぎながらもムレないレインウエア
  • 山の天気は変わりやすいため、レインウエアも必須。優れた防水性と通気性を兼ね備えているのがトレラン仕様だ。ムレずに快適に走れるよう、上部のみ防水になっているものや胸部だけボタンでとめて通気を促せるタイプなど、さまざまなモデルがある

Point04岩を掴むときに重宝する万能グローブ

  • 岩を掴むときに重宝する万能グローブ
  • ロードランナーにとって夏場は無縁のグローブだが、トレイルランナーにとっては一年を通じて必需品。ゴツゴツした岩場やロープを使って登るパートで重宝するからだ。サロモンからは指出しとミトンになる2WAYタイプも登場している

Point05ルートをナビゲートする最新ウオッチ

  • ルートをナビゲートする最新ウオッチ
  • 予め走るトレイルを記憶させることができ、ルートをナビゲートしてくれる最新GPSウオッチ。道迷いが心配という人には必須の機能だ。バッテリー切れのことを考慮して、ウオッチとは別に地図も携帯するとより安心だ

次回のランニング教室もチェック!

3rd lesson

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