2019/02/27

ナイキ初の3Dプリント技術を採用 「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント」が限定発売!

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ナイキ初の、3D プリントを活用した競技用フットウェアのテキスタイルアッパーである“フライプリント”を搭載したモデル「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント」が、3月4日、日本国内で初めて、「ナイキ原宿」で販売される。

 

「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント」は、マラソンの世界記録保持者である、エリウド・キプチョゲ選手のフィードバックをベースにつくられたシューズ。大雨と湿度99%という悪天候のなか行われた、2017年9月のベルリンマラソン後に、ナイキのデザイナーが“荒天によるパフォーマンスへの影響”をキプチョゲ選手に聞いたところ、「シューズ(ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート)が水を吸い、大雨で水分が蒸発しないため、予想よりシューズが重くなった」と語ったことを受けて開発されたものだ。

 

3Dプリントを活用したアッパーは、素材自体が水を吸わないため、通気性を革新的に向上させることができるという。この新技術、“フライプリント”を採用した「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート」を着用し、2018年4月のロンドンマラソンでもキプチョゲ選手は優勝を果たしている。

 

「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント」は、ナイキが定める条件(男性はフルマラソンでサブ3、女性はフルマラソンでサブ3.5)を満たした人のみ応募でき、応募した人すべての申請タイムを集計後、商品のサイズごとにタイムの速い順から優先購入権が与えられるという仕組み。

 

販売方法、購入資格の詳細は、下記のウェブサイトも確認できるので要チェックだ。

https://www.nike.com/jp/ja_jp/c/running/zoom/flyprint

 

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント

¥81,000(税込)

 


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