〝ミネラル入り麦茶〟のパワーを探る  熱中症を防ぎ、体調を整える〝無糖のスポーツドリンク〟〝ミネラル入り麦茶〟のパワーを探る  熱中症を防ぎ、体調を整える〝無糖のスポーツドリンク〟

無糖だから安心!
麦茶でミネラル補給を

熱中症は、体内の水分とミネラルが、発汗により大量に失われることで引き起こされる。その予防策として、飲用しているドリンクの糖分やカロリー過多を懸念するランナーも多い。そこでおすすめしたいのが、ミネラルを補給でき、糖分とカロリーはゼロという、ミネラル入り麦茶だ。汗と一緒に失われたミネラルを手軽に補給できるため、熱中症防止に効果的。さらに、体温を下降させる効果も確認されていることから、熱が体にこもることも防げる。
糖分やカロリー、カフェインを気にすることなく、ごくごく飲めるミネラル入り麦茶を、トレーニング時だけではなく、日常生活においても積極的にとり入れよう。

POINT

ミネラル入り麦茶の
おすすめポイント

  • POINT 1

    ミネラルを補給できる

    水分とミネラルは、運動時に一気に補給しただけでは熱中症予防効果が半減。少しずつ習慣的に飲む「点滴飲み」を実践しよう
  • POINT 2

    カフェインゼロ

    利尿作用をもつカフェインは、熱中症発生の引き金となることも。カフェインゼロの麦茶なら、そんな心配もなし!
  • POINT 3

    糖分・カロリーゼロ

    日常的に補給するコンディショニング飲料は糖分を含まないものが理想。麦茶なら、糖分過多になる心配がない!

医師もすすめる、
ミネラル入り麦茶のパワー

ノザキクリニック院長、野崎豊医師もミネラル入り麦茶のコンディショニング効果を以下のように述べている。
「体内で発生した熱は、血液によってヒフに集められることで体外に放出され、体温の上昇が抑えられます。そのため、水分やミネラルが不足して血液がドロドロ状態になると、血流が悪化して、熱が体内にこもり「熱中症」にかかってしまいます。そこで、ミネラル入り麦茶の血流改善効果が「熱中症対策」に効果的であるといえます。くわえて、ミネラル入り麦茶には、体の余分な熱を奪い体の内部体温を低下させる「体温下降効果」も認められています。カフェインゼロなので、どんな人でも安心して飲めるのもいいですね」

飲用前 飲用後

ミネラル入り麦茶を飲むと、腹部、胸部の体温が1.7℃低下。ただし、手先などは変化なし。このことから、冷え性の人でも安心といえる

  • □ 血流改善効果
  • □ 体温下降効果
  • □ 運動時の血圧上昇抑制
野崎豊先生
野崎豊先生
(ノザキクリニック院長)
日本小児学会専門医、認定産業医 / 日本体育協会 公認スポーツドクター / 日本東洋医学会 代議員 / 漢方専門医 / 臨床内科医会専門医

東洋大学陸上部の
コンディションを支える
“ミネラル入り麦茶” !!

大学駅伝の強豪、東洋大学陸上競技部の駅伝チームは、日常生活で体調を整えるために、ミネラル入り麦茶を“コンディショニング飲料”として取り入れている。
東洋大学陸上競技部 長距離部門 駅伝チーム監督を務める、酒井俊幸氏は、ミネラル入り麦茶を学生たちにすすめる理由を「正しい水分補給は、トレーニング時の安全性の確保だけではなく、体調管理にも非常に重要な要素となってきます。しかし、糖分をとりすぎてしまう選手や、うまく水分補給ができず、つねに脱水傾向にある選手が見受けられます。そのため、無糖でカロリーゼロ、カフェインもなく、ミネラルが補給できる「ミネラル入り麦茶」を、毎日のコンディショニング飲料として選手にすすめています。熱中症対策はもちろん、血液サラサラ効果や運動時の血圧上昇抑制効果など、選手のパフォーマンスに貢献する健康価値があることが、選手たちにすすめている理由です。実際に飲んでいる選手たちの感想は「甘くなくスッキリしていて飲みやすいので、練習時でも抵抗なく飲めます」と、語った。

  • 酒井俊幸監督
  • 東洋大学陸上競技部 長距離部門
    駅伝チーム

    酒井俊幸監督

  • 東洋大学陸上競技部の駅伝チーム
  • 東洋大学陸上競技部の駅伝チーム

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