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ランニングのあとのアイシングにはどんな効果があるのですか?

たとえばプロ野球のピッチャーは、自分の出番が終わると肩をアイシングしています。これは酷使して熱をもった筋肉や関節をすばやく冷やして、炎症が起きるのを防いでいるのです。ランニングの場合にも、同じことがいえます。

とにかく使った部分は冷やす、これが鉄則です。痛みや違和感の有無にかかわらず、走ったあとに冷やし、シャワーやお風呂で温めたあと、もう一度冷やすのがベストです。

毎回行うのがめんどうなら、いつもより長い距離を走ったときや、ストレッチをしても伸びきれない感じがしたとき、こりや張りを感じたとき、足が瞬間的にピリッとしたときなど、少しでも違和感があったら行うといいでしょう。一般的には、ヒザ、ふくらはぎ、太モモなどを冷やすケースが多いです。市販のアイシングバッグを利用すると簡単にできますよ。本来は故障の予防が大切。トレーニング後には必ず行いましょう。

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