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スピードをつけるトレーニングと持久力をつけるトレーニング、この2つに違いはあるのでしょうか?

ランニングにおいてスピードは絶対条件ではありませんが、レースで記録を狙うには、ありとあらゆる体力要素が必要になります。たとえばフルマラソンを3時間半で走りたいなら、5000mを20分強で走る力が必要なので、長くゆっくり走るだけでは目標を達成できないでしょう。

持久力をつけるトレーニングとスピードをつけるトレーニング、それぞれのトレーニングの目的を確かめながらバランスよく行うことで、記録更新が可能になります。

スピードをつけるには、ある程度のストライドで走ることが大事になってくるので、筋力アップも重要です。スクワットで足腰を鍛え、懸垂で腕振りのための筋肉をつけるなど、スピードを出せる体づくりを心がけましょう。そのうえで、10㎞~15㎞の距離をペースを速く設定して走る練習をします。

持久力をつけるには、息が切れない程度のスピードで、できるだけ長く走る練習が有効です。少しずつ距離と時間を延ばしていくことで、心肺機能が高まり、フルマラソンを完走できる体に近づくことができます。

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