ヒザの動きを安定させてフォームを整える 〜腰落ちフォームの改善〜

チュートリアルクリップ

ヒザの動きを安定させてフォームを整える 〜腰落ちフォームの改善〜

ラン歴2年の宮田さん。
最近は足の疲労感や、バスケとマラソンという競技の違いでの筋肉の使い方に悩んでいます。
ランニングコーチの内山さんにフォームをチェックしてもらいましょう。

宮田 望です。

ラン歴は2年です。マラソンベストタイムは、5時間30分です。バスケットボールを約20年くらいやってました。最近の悩みは、足の疲労感、バスケとマラソンという競技の違いでの筋肉の使い方です。

ヒザがうまく使えていないことが大きな問題だよね。

着地からキックまでのヒザの動きがうまく出来ないので、結果的に外から見ると、腰落ちフォームにみえるように思えます。

股関節の動きと、それから、骨盤の動きもあまりよろしくないので、ドリルをやってフォームを改善していきましょう。

宮田さんのフォームはね、ヒザの使い方が上手じゃないから、外からみてると腰が落ちてるように見えるんですね。

それが、結果として、ヒザに負担がかかる走り方なんです。

ヒザの周りの筋肉を更に高めること。
それから、ヒザの動きを調整することがとても大事だと思います。
これからエクササイズをいくつかやって、より良い走り方を学んでいきたいと思います。

エクササイズの時にサポーターを着けると、ヒザの動きを意識しやすくなります。
これからヒザサポーターをつけて、エクササイズを行っていきましょう。

まず最初にリズムを変えたモモ上げを3つ行ってみましょう。

それではまず最初に、1、2、3、4。足首の力を抜いて。
今度は軽くジャンプをしながら。
ちょっと難しくしますよ。少し速くしますよ。モモ上げてー。

それでは、2個目のエクササイズにいってみましょうか。
カカトでお尻をポンと叩くように。それをリズミカルな動きで。

今のバリエーション違いの動きをやってみたいと思います。

蹴り上げから前へ…少し速いリズムでいきます。
少しモモあげて。はい OK です。

ヒザもうまく使えるようになって、腰落ちフォームも改善されているよね。

サポーターを着用すれば、ヒザの動きもスムーズになります。

着地からキックまでのヒザの動き、これがとても良くなると思います。

このままエクササイズも続けていけば、フォームももっと良くなると思います。

TRAINING MENU

サポーターを着用し、股関節を動かし、足を前に出す事を意識しましょう。

USER

宮田 望さん

宮田 望さん

ラン歴は2年。マラソンベストタイムは5時間30分。最近は足の疲労感や、バスケとマラソンという競技の違いでの筋肉の使い方に悩んでいるという。

COACH

プロランニングコーチ 内山雅博

プロランニングコーチ 内山雅博

内山走運動研究所代表。弊誌開催の「ビギナーランニング教室」をはじめ、さまざまなフィールドでランニング指導に携わる。「ランナーのお悩み相談100」(小社刊)など、ランニングに関

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