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「10ℓのバックパックで10kmトレラン」体験記

ロードランにはない装備の一つ“バックパック”。街を10kmほど走る際は水も補給食も携帯しないけど、山のなかを10km以上走るなら、この装備は必須だ。今回の教室では、バックパックに入れておきたいアイテムやパッキング法などをレクチャー。夏でも快適に走れる「軽井沢プリンスホテルスキー場トレイルコース」で、トレラン経験豊富な菅谷和己コーチ指導のもと、走りかたなどの実践を交えながら幅広く学んだ!

菅谷和己コーチ

TEACHER

菅谷和己コーチ
選手として活動する傍ら、SALOMON RUNNINGアンバサダーとして、関東を中心にトレランやランニングセミナーを開催。ランニングの啓蒙活動に努めている

今回の教室では「サロモン」の人気バックパック&トレランシューズの無料レンタルを実施。始めにサイズの確かめかたやストラップの調整法など、フィッティングのコツを菅谷コーチが直接指導してくれた。

スタート前に参加者みんなで自己紹介をし、いざトレイルへ。なだらかで走りやすいパートや、アップダウンの多いパートなど、さまざまなバリエーションのトレイルを駆け抜ける。「激しい動作にも体にぴったりフィットするので、背負っていることを忘れてしまうほど」、「前後左右にポケットが豊富に搭載されているので、とても便利!」とは参加者の声。バックパックの利便性を実感した様子。

また、避暑地・軽井沢での開催ということもあり、「ロードに比べて涼しくて気持ちよかった」という声も多かった。自然のなかを走る醍醐味も体感できる教室となった。

今回、菅谷コーチが教えてくれたコツのなかでも、“アイテムのパッキング”が快適に走り続けるための要になるという。どのアイテムをどのポケットに収納するかの見極めができれば、トレランがもっと楽しくなる!(下記参照)

トレイルでのムダな
動作を省ける
パッキング術

point01

ドリンクは口もと近くに収納

トレランでもっとも重要な水分補給。飲みたいときにすぐ飲めるよう、前面のボトルポケットに収納しよう。わざわざボトルを取りださなくても、少ない動作で水分補給できる!

point02

使用頻度が
高いものは前面に

地図や補給食、ウィンドシェルなど、頻繁に出し入れするアイテムはすべて前面のポケットに。バックパックの着脱の頻度を減らせるため、レース中のタイムロスを軽減できる!

point03

使用頻度の
少ないものは後面に

ケガをした際に必要なファーストエイドキットなど、使用頻度の少ないアイテムは後面のメインポケットへ。重いアイテムを背中の近くにパッキングすると、走行中も揺れにくい!

ビギナーにおすすめはこのモデル!

SENSE PRO MAX

汎用性に優れた
軽量バックパック

ランはもちろん、トレッキングにも使えるサイズ感。伸縮性に優れた素材を採用し、ストラップの長さを簡単に調節できるため、どんなランナーにもぴったりフィットする。また、ハイドレーションが付属しているので、まだ装備を持っていないビギナーにおすすめ。

SKIN PRO 10 SET
¥17,000(税抜)
容量:10ℓ
カラー:3色展開

SALOMON × Running style

1st lesson1st lesson

2017年4/15(土)
[ 開催終了 ]

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[ 開催終了 ]

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